2017年3月28日火曜日

"本当に!"得する街のゼミナール(まちゼミ × 十分杯)


皆さんこんにちは。


最近はフェイスブック共々、更新が少なくなっていて反省しております。




さて、表題の通り2月16日・23日に「長岡まちゼミ」に参加してきました。


十分杯販売店の「わがんせ」さんとの参加は毎度のことですが、

今回は、CoCoLo長岡の酒屋さん「くぼたや」さんともご一緒させていただきました。





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↑ ゼミ生による実験と解説





参加者の皆様に十分杯を紹介しながら、くぼたやさんご提供の


「純米吟醸 朝日山」(朝日酒造)

「越州 雪げしき」(朝日酒造)

「外伝 想天坊 おりがらみ生」(河忠酒造)

「八一 特別純米 無ろか生原酒」(高橋酒造)

「こちのつゅる」(越銘醸)


などの長岡の銘酒、そして美味しい肴を味わいました。


 https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/16730601_1872046583044407_8308038991182502998_n.jpg?oh=dce86a211a9d2cb7a3c73c76cbe2a4b4&oe=59687106



これで参加費は1,000円ぴったりですから、

「得する街のゼミナール(略して「まちゼミ」)」の本領発揮と言えます。



実際は、お金以上にお客様との素敵な出会いや、

楽しいお話の時間に最も充実感を感じています。


まちゼミは、お客様との距離が非常に近いのが特徴と言えます。
 
毎回、「初めて十分杯を知った」「ここまで詳細には知らなかった」といったお客様が、

試飲の時間になると、

「どうすればもっと十分杯を知ってもらえるのかな?」

「ほかの人にももっと知ってほしいよ!」

などと熱く語り合う姿を見るたびに、


「私たちも頑張らなければ!」


と、元気づけられております。



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まちゼミは、今後も続いていくことでしょうから、

またお会いする機会があれば

その時も十分杯で乾杯をしましょう!





文責

N.T.




2016年9月12日月曜日

「權ゼミ まちキャン出張」の巻 その3 (最終回)

・5月25日 (3週目):十分杯 アイデア会議 in まちキャン



講座3回目は、「十分杯を広めるアイデア会議」と題して、

参加者の皆さまと、十分杯と長岡の今後について 熱く! 語り合いました。



参加者は若干少なめでしたが、熱い思いを持った10名のご来場を頂きました。



参加者5名ごとにゼミ生が加わり、2班に別れて議論スタート。

様々な意見が飛び交います。




「在庫が無いなら 大量生産 って出来ないのかな?」

「でもせっかくなら、長岡で造りたい よね!」


「十分杯の 教訓 を広めるにはどうしたらいいんだろう?」

子供に 知ってもらいたいし、若者も 知るべきことだと思うなぁ。」




もちろん答えは出ませんし、やってみないと分かりません。

だからこそ、議論にも熱が入ります!

みんな真剣にしゃべります!





インターネット でPRするのは良いし分かりやすい。

けど、ブログやフェイスブックを 見てもらう、そのための “きっかけ” が必要だよね!」


「長岡の十分杯には、教訓・歴史という 背景 がしっかりと ある。

この点を突き詰めてPRすべきじゃないかな。」


1時間以上あった議論の時間は、あっという間に過ぎていきました。


↑ 議論を終えて、他班の意見を共有しています。


今回は「アイデア会議」と銘打ったため、あえて結論や声明のようなものを決めることはせず、

全員のアイデアを共有して終了としました。



頂いたアイデアは、必ずや今後の私たちの活動の中に活かしていく所存です。

また、これを機に参加者の皆様方の中から新たな十分杯の活動の芽が出てくるような

ことがあれば、私たちにとってこれほどの幸せはありません。


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終わりに


このたびの3回のセミナーを通じて、直接、十分杯のことをお伝えできたのは約30名です。

酒の陣やシュクラと比べてしまえば、決して多い数ではありません。

しかし、この間、各メディアに取り上げて頂くなど様々な反響がありました。

(これがきっかけで、テレビの生放送番組にも呼んで頂きました。)

私たちにとって、ここまで大きな反響を得たのはこれが始めてのことでした。



これも全て、興味を持ってくださった報道各社の皆さま、企画・運営にあらゆるサポートを

して下さったまちキャンの皆さま、牧野忠昌さま、内山弘さま、試飲の際お手伝いを頂いた

川上恵子さま、

そして何よりも常に真剣な姿勢で臨んで下さった、参加者の皆さまのおかげです。



私たちは、「地域活性化プログラム」と称して活動しておりますが、地域の皆様に何かを

提供するよりも、皆さまから学びの場を頂いてばかりです。

これからも、この感謝の気持ちを忘れずに取り組んで参る所存です。



今回の講座はこれで終わりますが、私たちの活動は終わりません。

来年また、市民プロデュース講座を申請するかもしれません。

その時はまた、十分杯で乾杯をしましょう!


文責 n.t.


↑ 終わりにもう1枚

牧野さま、内山さまの笑顔が素敵でした





2016年9月3日土曜日

「權ゼミ まちキャン出張」の巻 その2

・5月18日 (2週目):十分杯 大試飲会 in まちキャン



講座2回目は、「十分杯で試飲しながら教訓と原理について考える」と題して、

長岡の地酒を試飲しながら、十分杯への理解を深めました。



お酒の力もあったのか(?)、当日は3回の講座で最多となる、約30名のご来場を頂きました。





最初に、ゼミ生が過去5年間の活動報告をします。



↑ ゼミ生による活動報告



そして、1人にひとつずつ十分杯(招き猫・龍・アルミ)がいき渡り、


いざ、試飲の始まりです。



↑ 招き猫十分杯
↑ 龍十分杯 (同型ですが当日使用品とは異なります。)
↑ アルミ十分杯 「ほどほど」




え~と・・・

本当は、「みんなで楽しく飲んでるよっ!」という写真を載せたかったんですが・・・


当日、そういった写真をまったく撮っておりませんでした!


なので、実物の写真でごまかしております。



さておき、その後は参加者の皆様から十分杯への思いを語っていただくなど、

終始にぎやかな雰囲気で、盛り上がったと思っております。



まちゼミもそうですが、こういったあまり人数の多くないイベントはお客様一人一人と長く

「お話」をすることができ、その中で、新しい発見や情報を得られたりと思いもよらぬ要素が

たくさんでとても楽しく感じています。



なにぶん小さなゼミですから、毎月こういったことをするというわけにもいきませんが、

「2.3カ月に1回くらいはこういう場を持ちたいなぁ」 と、個人的には考えています。






次回、『 「權ゼミ まちキャン出張」の巻 その3 』 へ続く ⇒




文責 n.t.



2016年8月1日月曜日

「權ゼミ まちキャン出張」の巻 その1


ひさしぶりの更新です。


タイトル通り、まちキャンに出張 (バスで15分) してまいりました。







どういうことかといいますと、

まちキャンには「市民プロデュース講座」というものがありまして、それに応募した結果、

私たちが「十分杯」の講座をプロデュースすることになったのです。



講座は、5月11日、18日、25日の3週にわたって開催しました。





・5月11日 (1週目):牧野忠昌さま、内山弘さま のご講演



講座1回目は、「長岡藩と十分杯」と題し、講義形式で行いました。

はじめに、長岡歯車資料館長 内山弘さまより、十分杯の原理や構造、歴史等について

ご講演を頂きました。

一般的な「さかずき型」の十分杯と「欹器(いき)十分杯」の違いについて等、興味深い話

ばかりで、参加者の皆様も真剣に聞き入っておられました。

↑ 内山さまのご講演





続いて、長岡藩牧野家第17代目のご当主 牧野忠昌さまより、長岡藩と牧野家そして十分杯の

関わりについてご講演を頂きました。

牧野家に伝わる資料等をもとに、名君とうたわれた3代当主 牧野忠辰公など、歴代当主の

お人柄や功績などについて、詳しくお話をいただきました。

話の中には、少し変わったエピソードもあり、時折笑い声も聞こえ、和やかなムードの中に

お互いの真剣さが見え隠れするような雰囲気でした。

↑ 牧野さまのご講演



講演の後は質疑応答の時間となり、参加者との間で活発なやりとりが行われました。

その中で、私たちゼミ生も、今まで気になっていたことなどを知ることができ、充実した

時間になったと思っています。




会場では講座終了後も話は尽きず、牧野家所蔵の十分杯と、内山さま制作の欹器十分杯を

囲んでのフリートーク状態となり、多くの方が会場にて十分杯や長岡藩のことを語り合って

おられました。



↑ 講座終了後の様子


このような形で、第1回講座は盛況のうちに幕を閉じました。

そして、3回のうち最大の盛り上がりを見せた、第2回講座へと続いていきます。







次回、『 「權ゼミ まちキャン出張」の巻 その2 』 へ続く ⇒




文責 n.t.

2016年5月7日土曜日

新年度 シュクラへ向けて…

長らくお待たせいたしました!

皆さんへお知らせです!





































新年度観光列車越乃シュクラでの活動がはじまりました!



















………はい


というわけでシュクラでの十分杯の広報活動がスタートいたしました!


新年度ということで我々の方でも新しいことを企画しておりますのでお楽しみに!

次回は5月8日です!



文責 o.h

2016年1月22日金曜日

金曜の夕方は 「まちゼミ」へ


ごぶさたしております。


最近更新が途絶えておりましたが、それは今年度の「地域活性化報告書」を書いていたからです。


いずれ、みなさまにもご覧いただけるようになりますので、お待ちください。





さて、来週の月曜日から 「第4回 長岡まちゼミ」 がスタートします。



商店街やCoCoLo長岡などの各店主が、特色あふれる講座を開催します。




その「まちゼミ」に、私たち權ゼミの、ふたたびの参加が決定しました。




1月29日と2月19日に開催の、

「からくり十分盃で長岡銘酒 長陵を呑む」

に、十分杯の解説のために参加します。




この機会に、十分杯で地酒を楽しみましょう!



試飲のあるイベントですので、自家用車での来場はご遠慮ください。



前回の様子

終了後の記念写真


///////////////////////////////


※イベント詳細


こちらでご確認ください。


http://www.nagaoka-machizemi.com/  長岡まちゼミ ウェブサイト


リンク先、「開催日カレンダー」より、申し込み方法・詳細を確認いただけます。




文責 n.t

2015年12月11日金曜日

長岡一押しのそば屋「千花」

いきなりですが、小生は蕎麦が大好きです。

長岡、小千谷のそばは多くがふのりそばです。

薄い緑がかかって、つるっとして喉越しがいいです。

ところが、一か所だけ「千花」という十割そばのお店があります。

香りも良いですし、食感もなかなかです。

また、お店がとてもしゃれています。

濃厚でおいしい豆腐もあり、ワインもあります。

景色も素晴らしいです。

これ以外にもたくさん驚きがありますが、直接足を運んでみてください。

場所は長岡大学の周辺で、栖吉地区に入る入口です。

ただ、営業日をきちんと確認してから行ってください。

http://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15009835/

きっと、「ああ、よかった」が口から自然に出ると思います。

そして、帰りに長岡大学に寄って、学食入口脇の十分杯をご覧ください。

おそらく、その日はちょっとだけ幸せになれると思います。

2015年10月25日日曜日

小田原への旅 「分度湯呑」



9月中旬、ゼミメンバーの N.T は関東旅行へ。


「筋金入りの鉄ちゃん」と一部の人から呼ばれている N.T は、

夏休み中に乗り鉄心を抑えきれず、この旅を決行しました。



旅の途中、小田原にて購入したのが今回紹介する「分度湯呑」です。




↑ 分度湯呑


仕組みは十分杯と同じで、内側と底に穴があります。




↑ 内側の穴 (写真は横向きですが・・・)


↑ 底にも穴が



二宮尊徳の「分度」の教えを表したとされる「分度杯」。


湯呑みに姿を変えて、現代に伝わっていました。


なお、「杯」も現存するようですが、今回の旅行では見つけることができませんでした。




今後も、いろいろな杯を訪ねてみたいと思いました。














////////// 以下、鉄道ファン向けの内容です。 //////////


初日の行程は、足利行きを予定していました。


しかし、直前に茨城・栃木の豪雨災害があったために断念。


以前から、うわさに聞いていた「分度盃」を求めて、小田原に向かうことにしました。



私は、列車に乗ることを目標にしていましたから、当然乗るのは普通列車です。


その結果、

小出 → 小田原 間を、接続待ち以外休憩なしで移動することになりました。


↑ 初日の高崎行き列車




さらに、その日の宿は栃木県小山市でしたので、

小田原 → 小山 の移動も必要になります。




総移動距離 493.2キロ 乗車時間は、計 9時間弱



楽しかったから良いのですが、宿に着いたと同時にどっと疲れが。


しかし、分度湯呑も購入でき、普段乗らない電車にも乗車でき、充実した旅行となりました。



なお、3日間の旅行でしたが、思い返せばほとんど電車に乗っていました。




フリー切符の偉大さよ!


↑ 休日おでかけパス


↑ 帰りの切符





文責 n.t

2015年10月21日水曜日

第2回 十分杯会議のお知らせ




權ゼミナールでは、10月24日(土)に、



「第2回 十分杯会議」を開催します。




会議では、これまでの活動成果報告と

十分杯を活用した地域活性化のための提案を行います。


私たちは、長岡藩ゆかりの十分杯の広報活動を5年間おこなってきました。


しかし、それだけでは地域活性化にはつながらないと考え、

昨年、十分杯会議を立ち上げました。




各方面の専門家の方をお招きして、「長岡の自慢である」十分杯を、

長岡の活性化にどのようにつなげるかという問題意識のもと、

学生参加型の議論を行います。




昨年以上に活発な議論となるよう努めてまいります。


みなさま、ぜひご来場ください。



↓日程・内容について(PDF形式) ※權ゼミ ダウンロードページが開きます。







文責 n.t


2015年10月15日木曜日

株式会社アルモに行ってきました!!!


今回我々權ゼミは株式会社アルモ様に10月24日に長岡大学で開催する

十分杯会議についての打ち合わせと見学に行きました。




3Dプリンターで十分杯は作れるのか、また、それによって大きい

十分杯は作れるのかという話を主にしました。



そこでは、製作における貴重なお話を聞かせて頂き、我々にとって

大きい収穫があったと思います!



他にも、アルミ製品を作る工場も見学させて頂きました。



今まで知らなかったアルミ製品の製造工程や機械、そこで作られた部品が

どのような場所で使われるのかということを知ることができました。



アルモ様での体験は權ゼミの活動に大きく繋がります!

ありがとうございました!!!















                    -y,s-









2015年10月13日火曜日

長岡酒の陣への参加

 10月3日に行われた「長岡酒の陣」に参加してきました。

イベントはアオーレ長岡で行われ、その一角に長岡市が用意してくれたブースを借りて十分杯の紹介と展示を行いました。

 当日来ていたいただいたお客様の数は今まで経験したことのないものでした。

最初は戸惑いましたが、徐々に慣れてきて私たちの方から話しかけることができました。

勉強になったと言っていただいたお客様もおられて、十分杯の活動の意義を感じました。

森市長さんも我がブースに足を運んでくださいました。(k.y)


2015年10月11日日曜日

あと3回



10月10日(土)、10月1回目のシュクラでのイベントを行いました。



イベント開始前、青海川に着いてみると、日本海には荒波が。

秋の訪れを改めて実感しました。



さて、今回の感想ですが、

「積極的なお客様が多かった」です。



紹介をしていると、いつも以上の質問攻めにあい、てんてこ舞いの状態になりました。



ですが、多くのお客様に興味を持っていただけたのは、とてもありがたいことでした。






すみません。

今回は、写真がないので早めに締めさせていただきます。





今後の、シュクラでのイベントは


10月30日(金)

11月1日(日)

11月23日(月・祝)


に開催予定です。


皆様のご来場、お待ちしております。


文責 n.t


2015年10月2日金曜日

まちゼミ×十分杯2回目ッ!

9月18日


第2回目のまちゼミ×十分杯は無事終了しました!

今回も貴重なご意見を多くいただきました。





その中で興味深かったお話が

「十分杯のデザインコンテストを開いたらどうか」

というものでした。


これは子どもから大人まで十分杯を知っていただけるいい機会になるのではないでしょうか。



このようなご意見を実現するために我々權ゼミナール一同がいますので暖かく見守っていただ



けるとありがたいです。




↑ 十分杯の説明




↑ 模型による実演




ほんとにいろいろなことがあって充実した一日でした(^^)/




長岡酒の陣の打ち合わせをしたり…

まちゼミで説明をしたり…

史跡を廻ったり…

パンを食べたり…





















え? 後半十分杯関係ないって(・・?








それはそうと今回歯車資料館様からあるものをお借りしました。


長岡酒の陣で飾りますので皆さん楽しみにしていてください(^◇^)

                       



         

~o,h~







2015年9月10日木曜日

まちゼミ × 十分杯





9月最初の活動は、6日(日)に行われた「まちゼミ」での紹介でした。


ゼミ生が十分杯の紹介をし、

その後皆様に試飲していただきながら歓談するという内容でした。



当日、「わがんせ」からは川上店長、

權ゼミからは3年1人、2年2人が参加し十分杯を紹介しました。



今回もまた、2年生に一部の説明をお願いしました。


↑ 2年学生2名による模型での実演


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感想 ( 2年代表 o.h )

シュクラで十分杯の紹介をしたこともあったのですが、まだまだ自分の未熟さを感じました。


また、今回これからの活動について色々、貴重な意見を聞くことが出来たので、

今後に活かしていきたいです。


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歴史・精神などの説明は私が担当しました。



↑ リーフレットを用いた歴史の紹介



参加いただいた皆様からは、


「長岡市民だが知らなかった」


という感想もあれば、


「歴史が好きでよく知っている。興味深い話だった。」


という方もおり、



改めて、知名度の個人差といいますか、

「 “ムラ” があるな」 ということを実感しました。




今回感じたことを意識しながら、今後の活動を計画していきたいと考えています。





次回のまちゼミでの紹介は、 
9月18日(金)18:00~ となっております。


この機会にぜひ、
十分杯に触れ、美味しいお酒をお楽しみください。



↑ 終了後に皆さんと記念撮影




文責 n.t

2015年8月28日金曜日

成果発表会・報告書 (空白期間シリーズ ② )



空白期間について紹介するシリーズ。

今回は、2回目です。



②「成果発表会」での発表





 昨年の12月6日に、ホテルニューオータニにて開催された成果発表会に参加しました。


この日は、地域活性化プログラムに参加するすべてのゼミが1年間の活動について、

アドバイザーや地域の皆様、学生たちの前でプレゼンを行いました。




私たち、權ゼミの発表順は4番目でした。



発表では初めから、私が「メンバーの名前を間違える」というミスをしてしまい、

冷や汗をかきました。







しかし、一度失敗したことで緊張が緩み、その後は練習通りに発表することができました。




私たちにとっては、これまでで一番大きな舞台での発表となりました。


ですが、事前の練習が奏功し、その結果として皆様から高い評価をいただきました。






③「報告書」の作成



さて、大舞台を何とか乗り切った私たちに、次なる強敵が待ち構えていました。


それは、報告書の作成でした。


地域活性化プログラムに参加するゼミは、


毎年、1年間の成果を報告する論文をまとめる必要があります。


それだけであれば何とかなるのですが、


当時2年生だった私達にはもう1つ「修了レポート」なるものを書き上げる必要もありました。


これは、2年から3年への進級がかかったレポートです。手を抜くわけにはいきません。


かといって、報告書も大切ですから、板ばさみの状況になりました。


全員が余裕のない状況でしたが、

講義後に毎日のように集まって何とかこれを完成させました。



修正中の原稿 ①


修正中の原稿 ②



完成した報告書は、長岡大学ウェブサイト、

または、下記リンク先ページから、ダウンロードできます。(PDF形式)


https://sites.google.com/site/juubunnhai/

↑ 權ゼミ専用の、ダウンロードページです。


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成果発表会、そして、報告書の完成をもって私たちの昨年度の活動は終了しました・・・




と、思いきや、


十分杯会議や成果発表での活動が思いがけず、よい方向へと進んでいくことになりました。


それについては、またの機会に。       ~ 第3回へ続く ~



文責  n.t.


ゆざわ*ShuKura



去る8月15日、今年度6回目のシュクラでのイベントを行いました。




今回は初めての越後湯沢行き。いつもとは違った景色が楽しめました。


(もちろん、「休憩時間に」ですよ。 イベントはまじめにやってます。)













 さて、今回のイベントでは

7月の乗車に引き続き2年生メンバーにも

説明を担当してもらいました。


(残念ながら、その時の画像はありません・・・)



2年生 K君の感想は、


「初めての説明で緊張しましたが、自分の話したいことをしっかりと話せたので、良かった。」


とのことでした。




これから先、9月以降はイベント等への参加も増えるため、

早めに人前での説明に慣れてほしいと思っていたところでしたので、

この結果にはホッとしています。




次回、9月の乗車は 22日 火曜日 となっております。

皆様、ぜひこの機会に十分杯を体験されてはいかがでしょうか。


















文責  本文 n.t.     
     感想 k.y.     



2015年7月24日金曜日

売り物は酒ではない。酒を楽しむ長岡の文化だ!

先週からとても忙しくなった。

授業、試験問題作り、学会のお手伝い、作成した十分杯リーフレットの配布、通夜、打ち合わせとその準備、学内論叢への投稿、シュクラ乗車の日程調整。。。

手に超えることをするとパンクする。

約束を忘れていたり(2件)、事務方に迷惑をかけたり(1件)の1週間だった。

誰のせいでもなくこちらのせいである。

ふろしきを広げたのは他でもない私だからである。

しかし、いいことがより多かった。

ゼミ生の活動がまた新潟日報に記事となった。嬉しかった。

それ以外に、日本酒で長岡の活性化を考えていらっしゃる小熊市議員やその他の熱い方々に会えた。

見分が広がった。

私たちは十分杯だけでやってきたわけだが、我々が行う活動の位置づけができた。具体的には後日述べたい。

実は同じ日に小熊先生には2度お会いした。朝はリーフレットの件で、午後はお家での勉強会で。

土曜の朝だったが、食事がほとんど終わったところに電話が鳴った。

出てみたら小熊先生だった。

この方は前の市議会の議長を歴任されて、日本酒乾杯条例を作られた方でもある。

要するに、長岡では大物である。

とりあえずお詫びして、アオーレに向かった。小熊市議、学生1人が待っていた。

約束時間から20分遅れていたから、おそらく30分ほど待っていらっしゃったかもしれない。

何一つ怒られなかった。怒られる覚悟はできていたのに。

それどころか、午後ご自宅で勉強会をやるから来てもらえないかと誘いの言葉をいただいた。

勉強会は大いに勉強になった。

リーフレットも増刷をしなければならないことが分かった。

来週は小熊先生と栃尾に行くこととなった。

長岡市内に16の坂蔵があるが、そちらの組合の会長さんを紹介してくださるためだ。

私なんか投票権もないのに。。。感謝感謝。

また、お家の雰囲気にとても驚いた。

歴史ある、伝統的な日本の家という感じである。

半分は修学旅行をしたような感じだ。

また、火曜日は前の土曜日の勉強会で感じたことや今年の活動がいまいちということもあり、意見交換会を開いた。

テーマは悠久山を観光資源化できないかだった。

相互タクシーの小川社長、長岡コンベンション協会の西潟次長、本村係長、長岡市の戸田係長、本学コーディネーターの脇田さん、そして、ゼミ生。

終わってみたら3時間もやった。

学生相手に一生懸命話をしてくださり、聞いてくださり、その真摯さに感動した。

小川社長はほんの十分前の交渉だったにもかかわらず飛んできてくださった。

こちらはお茶しか出せなかったのに。。。

恩返しのためにも一生懸命活動しなければと思った。

活動と関連して、大きな収穫は長岡市が観光面で力を入れているのが日本酒だということである。

ますます、長岡市内での我々の活動の位置づけが明確になってきた。

今後の方向性もほぼ決まった。

十分杯や日本酒にとどまるのではなく、酒の文化を売っていくことだ!

今もとんでもなく忙しけど、大きな収穫があった2週間だった。

万歳、万歳、万歳!

2015年7月21日火曜日

相互タクシーの社長からいいこと教えていただいた。

長岡のタクシー会社の中に相互タクシーという会社がある。

今日のゼミは十分杯だけではなく、より広げて悠久山を観光資源として活用するにはどうしたらいいかという問題意識の下で長岡観光コンベンション協会、長岡市役所観光企画課、相互タクシーの社長さんに来ていただいた。

相互タクシーには先週電話を差し上げたがいらっしゃらなかったので、もう一度お電話を差し上げた。

午前中はタイミング悪くお留守ということで、こちらの番号をお伝えしておいた。

午後社長さんからお電話が入った。

ゼミに来ていただいて私どもの考え方について、ご意見を伺いたいと申し上げた。

社長さんはこれから飛んでいくとおっしゃって電話を切られた。

研究室で資料を作成していて印刷が思うようにならなくて、ばたばたしていた。

猫の手も借りたいほどだったが、学生たちとはこういう時に限って連絡が取れない!

1階に行って三方先に案内した。

そして、PCとプロジェクターをいじる間に社長さんが来られた。

本当に飛んで来てくださった。

会の内容については後日載せたいが、ここでは社長さんの一言だけを紹介したい。

「良い付き合いをするためには、自分を高めなければならない。」

「また、本も読まなければならない。」

感謝、感謝です。

ー樂九ー

2015年7月17日金曜日

長岡大学に虹がかかりました。




昨日(2015.07.15)の夕方7時頃の写真です。

我が小さい長岡大学にいいことが起きるのでしょうか。



酒には勝てない!

酒はほどほどがいいんだよということをわからない人っていない。

飲む前までは大体はそうである。

しかし、飲み始めて酒気が回り始めたらそういうわけにはいかない。

自分の体を支配するのはもはや自分ではないからである。

酒くらいには勝てるというのは単なる願望でしかない。

以前、新潟市で用があって帰りに一杯だけのつもりと、付き合いという名目で顔を出した酒席が大体は最終新幹線の出発時刻ギリギリまで頑張っていた。

反省も燕三条駅までである。

なぜなら、起きてみると越後湯沢だからである。寝る間は反省も後悔もない!

それで、数回湯沢のホテルにお世話になったことがある。

一度は東京のどこかの警察署にお世話になったこともある。

それでもしばらくは飲んでいた。勝てるつもりで。

私はどうも自身について過大評価をするとんでもない癖がある。

おそらくその理由は悪い記憶を長持ちしないからだと自己分析する。

言い換えると、都合のいい記憶だけが頭に残るからである。

あれだけいろんな失敗を知ってきたのに。。。

だから過去の失敗を思い起こしてくれる傷跡は完治しない方がいい。

それを見て襟を正すからである。

その意味において十分杯は大事である。

私には傷跡の役割をしてくれている。

実はここ何年間湯沢に泊まったこともなければ、それ以外の失敗も全くなし。

自慢したい。(^◇^)

1週間くらいは飲まなくても平気!でも、金曜の夜は辛い。

十分杯の影響?

それは大だと思われるが、もう一つの理由がある。

歳のせいか、酒の受けが悪くなっているからである。

しかし、ワインはなかなか受けがいい。日本酒も吟醸以上は受けがいい。

二日酔いもない。しかし、720mlをその日に空けたりはしない。

せいぜい半分まで。それでも贅沢を感じる。だから、ゆっくり味わいたい。冷にして。

最近特に視力がおかしい。

メガネの問題でもなく、金に目が眩んでいるからでもない。

歳のせいと、酒のせい以外は思い当たらない。

ワインももっと減らしていきたい。

ベロが欲しがっていることをすべて聞いてあげてはならん!

十分杯を思い浮かびながら、たまに楽しもう。楽しく!

ー樂九ー

十分杯を思い浮かべても思うようにならない方のために越後湯沢駅内の風景を2枚紹介したい。



こうならないように。。。