2015年9月10日木曜日

まちゼミ × 十分杯





9月最初の活動は、6日(日)に行われた「まちゼミ」での紹介でした。


ゼミ生が十分杯の紹介をし、

その後皆様に試飲していただきながら歓談するという内容でした。



当日、「わがんせ」からは川上店長、

權ゼミからは3年1人、2年2人が参加し十分杯を紹介しました。



今回もまた、2年生に一部の説明をお願いしました。


↑ 2年学生2名による模型での実演


////////////////////////////////////////////////////////

感想 ( 2年代表 o.h )

シュクラで十分杯の紹介をしたこともあったのですが、まだまだ自分の未熟さを感じました。


また、今回これからの活動について色々、貴重な意見を聞くことが出来たので、

今後に活かしていきたいです。


////////////////////////////////////////////////////////




歴史・精神などの説明は私が担当しました。



↑ リーフレットを用いた歴史の紹介



参加いただいた皆様からは、


「長岡市民だが知らなかった」


という感想もあれば、


「歴史が好きでよく知っている。興味深い話だった。」


という方もおり、



改めて、知名度の個人差といいますか、

「 “ムラ” があるな」 ということを実感しました。




今回感じたことを意識しながら、今後の活動を計画していきたいと考えています。





次回のまちゼミでの紹介は、 
9月18日(金)18:00~ となっております。


この機会にぜひ、
十分杯に触れ、美味しいお酒をお楽しみください。



↑ 終了後に皆さんと記念撮影




文責 n.t

2015年8月28日金曜日

成果発表会・報告書 (空白期間シリーズ ② )



空白期間について紹介するシリーズ。

今回は、2回目です。



②「成果発表会」での発表





 昨年の12月6日に、ホテルニューオータニにて開催された成果発表会に参加しました。


この日は、地域活性化プログラムに参加するすべてのゼミが1年間の活動について、

アドバイザーや地域の皆様、学生たちの前でプレゼンを行いました。




私たち、權ゼミの発表順は4番目でした。



発表では初めから、私が「メンバーの名前を間違える」というミスをしてしまい、

冷や汗をかきました。







しかし、一度失敗したことで緊張が緩み、その後は練習通りに発表することができました。




私たちにとっては、これまでで一番大きな舞台での発表となりました。


ですが、事前の練習が奏功し、その結果として皆様から高い評価をいただきました。






③「報告書」の作成



さて、大舞台を何とか乗り切った私たちに、次なる強敵が待ち構えていました。


それは、報告書の作成でした。


地域活性化プログラムに参加するゼミは、


毎年、1年間の成果を報告する論文をまとめる必要があります。


それだけであれば何とかなるのですが、


当時2年生だった私達にはもう1つ「修了レポート」なるものを書き上げる必要もありました。


これは、2年から3年への進級がかかったレポートです。手を抜くわけにはいきません。


かといって、報告書も大切ですから、板ばさみの状況になりました。


全員が余裕のない状況でしたが、

講義後に毎日のように集まって何とかこれを完成させました。



修正中の原稿 ①


修正中の原稿 ②



完成した報告書は、長岡大学ウェブサイト、

または、下記リンク先ページから、ダウンロードできます。(PDF形式)


https://sites.google.com/site/juubunnhai/

↑ 權ゼミ専用の、ダウンロードページです。


//////////////////////////////////////////


成果発表会、そして、報告書の完成をもって私たちの昨年度の活動は終了しました・・・




と、思いきや、


十分杯会議や成果発表での活動が思いがけず、よい方向へと進んでいくことになりました。


それについては、またの機会に。       ~ 第3回へ続く ~



文責  n.t.


ゆざわ*ShuKura



去る8月15日、今年度6回目のシュクラでのイベントを行いました。




今回は初めての越後湯沢行き。いつもとは違った景色が楽しめました。


(もちろん、「休憩時間に」ですよ。 イベントはまじめにやってます。)













 さて、今回のイベントでは

7月の乗車に引き続き2年生メンバーにも

説明を担当してもらいました。


(残念ながら、その時の画像はありません・・・)



2年生 K君の感想は、


「初めての説明で緊張しましたが、自分の話したいことをしっかりと話せたので、良かった。」


とのことでした。




これから先、9月以降はイベント等への参加も増えるため、

早めに人前での説明に慣れてほしいと思っていたところでしたので、

この結果にはホッとしています。




次回、9月の乗車は 22日 火曜日 となっております。

皆様、ぜひこの機会に十分杯を体験されてはいかがでしょうか。


















文責  本文 n.t.     
     感想 k.y.     



2015年7月24日金曜日

売り物は酒ではない。酒を楽しむ長岡の文化だ!

先週からとても忙しくなった。

授業、試験問題作り、学会のお手伝い、作成した十分杯リーフレットの配布、通夜、打ち合わせとその準備、学内論叢への投稿、シュクラ乗車の日程調整。。。

手に超えることをするとパンクする。

約束を忘れていたり(2件)、事務方に迷惑をかけたり(1件)の1週間だった。

誰のせいでもなくこちらのせいである。

ふろしきを広げたのは他でもない私だからである。

しかし、いいことがより多かった。

ゼミ生の活動がまた新潟日報に記事となった。嬉しかった。

それ以外に、日本酒で長岡の活性化を考えていらっしゃる小熊市議員やその他の熱い方々に会えた。

見分が広がった。

私たちは十分杯だけでやってきたわけだが、我々が行う活動の位置づけができた。具体的には後日述べたい。

実は同じ日に小熊先生には2度お会いした。朝はリーフレットの件で、午後はお家での勉強会で。

土曜の朝だったが、食事がほとんど終わったところに電話が鳴った。

出てみたら小熊先生だった。

この方は前の市議会の議長を歴任されて、日本酒乾杯条例を作られた方でもある。

要するに、長岡では大物である。

とりあえずお詫びして、アオーレに向かった。小熊市議、学生1人が待っていた。

約束時間から20分遅れていたから、おそらく30分ほど待っていらっしゃったかもしれない。

何一つ怒られなかった。怒られる覚悟はできていたのに。

それどころか、午後ご自宅で勉強会をやるから来てもらえないかと誘いの言葉をいただいた。

勉強会は大いに勉強になった。

リーフレットも増刷をしなければならないことが分かった。

来週は小熊先生と栃尾に行くこととなった。

長岡市内に16の坂蔵があるが、そちらの組合の会長さんを紹介してくださるためだ。

私なんか投票権もないのに。。。感謝感謝。

また、お家の雰囲気にとても驚いた。

歴史ある、伝統的な日本の家という感じである。

半分は修学旅行をしたような感じだ。

また、火曜日は前の土曜日の勉強会で感じたことや今年の活動がいまいちということもあり、意見交換会を開いた。

テーマは悠久山を観光資源化できないかだった。

相互タクシーの小川社長、長岡コンベンション協会の西潟次長、本村係長、長岡市の戸田係長、本学コーディネーターの脇田さん、そして、ゼミ生。

終わってみたら3時間もやった。

学生相手に一生懸命話をしてくださり、聞いてくださり、その真摯さに感動した。

小川社長はほんの十分前の交渉だったにもかかわらず飛んできてくださった。

こちらはお茶しか出せなかったのに。。。

恩返しのためにも一生懸命活動しなければと思った。

活動と関連して、大きな収穫は長岡市が観光面で力を入れているのが日本酒だということである。

ますます、長岡市内での我々の活動の位置づけが明確になってきた。

今後の方向性もほぼ決まった。

十分杯や日本酒にとどまるのではなく、酒の文化を売っていくことだ!

今もとんでもなく忙しけど、大きな収穫があった2週間だった。

万歳、万歳、万歳!

2015年7月21日火曜日

相互タクシーの社長からいいこと教えていただいた。

長岡のタクシー会社の中に相互タクシーという会社がある。

今日のゼミは十分杯だけではなく、より広げて悠久山を観光資源として活用するにはどうしたらいいかという問題意識の下で長岡観光コンベンション協会、長岡市役所観光企画課、相互タクシーの社長さんに来ていただいた。

相互タクシーには先週電話を差し上げたがいらっしゃらなかったので、もう一度お電話を差し上げた。

午前中はタイミング悪くお留守ということで、こちらの番号をお伝えしておいた。

午後社長さんからお電話が入った。

ゼミに来ていただいて私どもの考え方について、ご意見を伺いたいと申し上げた。

社長さんはこれから飛んでいくとおっしゃって電話を切られた。

研究室で資料を作成していて印刷が思うようにならなくて、ばたばたしていた。

猫の手も借りたいほどだったが、学生たちとはこういう時に限って連絡が取れない!

1階に行って三方先に案内した。

そして、PCとプロジェクターをいじる間に社長さんが来られた。

本当に飛んで来てくださった。

会の内容については後日載せたいが、ここでは社長さんの一言だけを紹介したい。

「良い付き合いをするためには、自分を高めなければならない。」

「また、本も読まなければならない。」

感謝、感謝です。

ー樂九ー